もっと知りたい!ゴムのこと | ゴムパッキン

もっと知りたい!ゴムのこと  ゴムパッキン

展示会

まいどまいどのTブです。


先週、管工機材設備総合展に行ってきました。


お客様が出展されていたんですが、お客様のところの社員のように

とけこんじゃっていました。
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ゴムパッキン|2012/10/11 Thu

シール

スタッフKです。

今日は祝日ですが弊社は営業をしています。
弊社の製品も自動車部品が多いので、ある程度自動車関連の
カレンダーに合わせるようになってるんですよね。
なので基本的には祝日は営業し、土日に休むという体制です。
多少の変動はありますが・・・。

さて、今日は・・・基本的な事のお話でも。
シールってそもそもなんやねん?って思った事ありませんか?
僕はこの業界に入るまではゴム関連の名称は聞いた事はありましたが、
そもそもの意味とかってよく知りませんでした。

最近はネットが発達して探せばいくらでも意味なんかは
調べれるような時代になりましたので、それらを有効活用・・・
というかWikipediaから引用してみます。

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■シール
機械や装置において液体や気体が外部に漏れないようにする部品や素材の総称。
外部のごみや異物が内部に侵入するのを防ぐ働きもする。(Wikipediaより)
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シールはそれぞれ役割によってガスケットとパッキンに分類されますが・・・。
もういっちょ引用してみます。

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■ガスケット
シール部分がボルト等で固定されているものをガスケットと呼ぶ。(Wikipediaより)

■パッキン
シールと接触する部分が回転運動や往復運動をしたり、繰り返し着脱する場合、
その部品や部材をパッキンと呼ぶ。(Wikipediaより)
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こんな感じです。平たく言うと・・・塞ぐ目的で使うゴムのうち、固定されるものはガスケット、
可動する場合はパッキン、という感じです。

ちょっとした事ですが・・・僕は始めて知った時は「へぇ~」となりましたけど。
皆さんはどうでしょう?ここにこられる方というのは
「それくらい当たり前だろ!」という感じなのでしょうか・・・?

ちなみに断面形状が丸型のOリングというものはガスケットとしても、
パッキンとしても使用される部品です。

ま、こういった事をネットで調べるもよし、弊社にお問い合わせ頂くもよし。
弊社にお問い合わせ頂いた場合はネットの情報よりもさらに細かく詳しくお伝えしますよ。
ゴムパッキン|2012/10/08 Mon

ゴムの耐性

こんにちは!代表の久納です。



ゴムという素材は単体で様々な性能、機能を保持する特殊な素材です。



なのでお客さまから『耐熱150℃で圧縮永久歪率の少ないゴムパッキンが欲しい』とか『耐オゾン性に優れ、耐油性も兼ねたゴムは何?』とか『耐摩耗性に優れてて、尚且つ摩擦力の少ない素材ってある?』といったお問合わせがよくあります。



という訳で今日はゴムの耐性についてお話しをしたいと思います。




まず、耐油性を必要とされるところに最も使われている素材は『NBR』です。



一般的に使用される規格品Oリングの素材がこれです。



ただしNBRは耐オゾン性が弱く、屋外での使用はお勧めしません。※耐オゾン性:空気に触れるところに置いておくと劣化=ひび割れすること





圧縮永久歪率も良好でガス透過率も低い(ニトリル量による)ため、空気に触れない場所での使用であればパッキンに最も適した素材とも言えます。





NBRには水素を添加した『H-NBR』という素材もあり、通常のNBRと比較してより高温に適した素材になっています。




また、このH-NBRは耐摩耗性にも優れており各性能を高次元でバランスさせた最も高性能なゴム素材の中のひとつです。



難点は。。。。価格とバリエーションの少なさでしょうか。





他にもいろいろな素材がありますがまた次の機会にお話します。





それではまた来週!
ゴムパッキン|2012/10/05 Fri

パッキンですが・・・

まいどまいどのTブです。


先週の土曜日に娘の小学校で運動会があり、応援に行ってきました。


短距離走では毎年、1位なんて程遠い成績だったんですが、

「今年は1位になれるかもっ」

と前もって話してきたりして、

おぉ、頑張れ!

てな感じのやりとりがあって、親としては少し嬉しく楽しみに

運動会応援に出かけました。
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ゴムパッキン|2012/10/03 Wed

ゴムパッキンと一口に言っても。。。

みなさんこんにちは!代表の久納です。



唐突ですがウチはゴムのパッキンを作っているメーカーです。



パッキンと一口に言っても色々なものがあります。





一番ポピュラーなもので言えば、水道のパッキンですかね。



ガス機器のパッキンとかもあります。
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ゴムパッキン|2012/09/28 Fri

秋の夜長

どもどもども、Tブです。


ここのところ名古屋の最高気温も30℃をきる日もちらほらで、朝晩

は半袖では寒く感じることも、秋らしい陽気になってきましたね~



先週の土曜日、うちの奥様が同窓会で、そのまま旧友の家にお泊りと

超珍しく、Tブ 一人ぼっちの寒い夜を過ごしました。


普段は子供達と奥様と5人で、12畳くらいのところに布団を4枚敷

いて寝ているので、久しぶりと言うか結婚してから家で一人で寝たこ

とないかも?
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ゴムパッキン|2012/09/25 Tue

シール・パッキン.混む

新規の注文でどっと混まないかな~~!!

っていう気持ちがタイトルににじみ出てしまってますね~~。。



そのためにも

いろいろゴムのことも書いていって

こんなことも

あんなことも

シールパッキン.混むだったら出来るんだって

思ってもらうしかないですね~~
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ゴムパッキン|2012/09/24 Mon

ゴムの耐熱性

皆さん、こんにちは!


今日のブログは私、久納が担当です。





よくお客さまから『耐熱性のゴムがほしい』というお問合わせをいただくことがあります。


皆さん、ゴムの耐熱性ってどれくらいの温度まで持つというイメージでしょうか?



一番一般的な種類のゴムで大体100℃から120℃(使用環境や配合によって前後します)まで対応が可能です。





ゴムの中でも最高級な素材『フッ素ゴム』になると最高で300℃近くまで対応可能になります。

フッ素ゴムは価格が高いですが(1万円/k~!)その性能はすごいです。


例えば、先に触れた耐熱は250℃~300℃(しつこいですが使用環境や配合によって前後あります)まで持ちますし、耐薬品性もゴムの中ではずば抜けています。








『でも耐熱温度は200℃まであれば十分なんだよなぁ~』とおっしゃるお客様にはシリコーンゴムをご提案します。




はたまた、温度は150℃、耐油性も兼ねている素材をご希望のお客様には、アクリルゴム、またはH-NBRという素材もありです。







最適な素材を選定することが良い製品設計には非常に重要です。






ゴムという素材はニッチです。


なので素材の特性を十分に理解し、設計に活かして設計されている製品は少ないのが現状です。




製品の特性を理解し、設計の想いを理解し、ゴムの特性を理解して、初めて良いご提案が出来ると思っています。





・シール部の設計をしなければいけないが、何をどうしたらいいんだろうか?

・ゴムなんて何でも一緒じゃないの?ウチの製品に合うゴムは何だろう?

・既存のゴムメーカーさんが提案してきた内容にイマイチ納得できてないんだけど誰かしっかりと説明出来る人はいないかな?








そんなときには提案型営業の『シールパッキン.com』はいかが?(笑)
ゴムパッキン|2012/09/04 Tue

秋?

昨日のことですが、お客様と弊社成形工場でカット品(以前に少し紹

介しました、ちくわのような筒から平パッキンを作るもの)の立会い

をしました。

これは、また特殊でちくわ状の筒の内側と外側にリブがついていて、

外側のリブの間を狙ってカットすると、内外径にリブのついたパッキ

ンが金太郎飴のように沢山できるものです。・・・っといってもイ

メージがわかないかもしれませんが、どこででもできるものではな

く、これまた技術力を大変評価して頂き、嬉しかったです。


そんななかで、成形工場の温度計を見ると・・・・・

一番涼しく風通りの良いところに設置してあるんですが、

なんと41℃((+_+))

成形工場で働くスタッフのことも、

「こんな暑いなかで成形してくれていて感謝です。」

と、これまたまた嬉しい一言を頂けました。

本当~に厚いんです。

私もなかなか言えてませんが、成形スタッフ 暑いなかでいつも有難

う。   感謝感謝です。



暑かった一日も過ぎ、クーラーの効いた部屋で寝ようと目をつむると

リーンリーン チロチロリーン と虫の声♪

あ~やっぱ秋だな~っ

ってひたりながら寝付こうとすると

フガッ  スピー  ガー  ゴゴッ 

??雑音

子供達の寝息でした(+д+)


大合唱が始まり、なかなか寝付けない夜となりました。
ゴムパッキン|2012/08/31 Fri

ご無沙汰しております!

ご無沙汰しております。
シールパッキン.comの運営をしております、㈱ダイコーゴム代表の久納です。


この8月より、社長ブログ改め、スタッフブログとしてゴムの技術情報だけでなく、ダイコーゴムという会社のことやスタッフたちの日常などを更新していこうと思っています。

改めましてよろしくお願い申し上げます。



弊社はゴム製品のメーカーです。



ゴム製品というと皆さんはどんな物を想像されますか?


タイヤ?


消しゴム?


。。。久しぶりの更新なので下ネタはやめときますw。。。







真面目な話、弊社が得意にしているのは『ゴムパッキン』という製品です。



身の回りの目に付くところにはないので、存在すらご存じない方もいらっしゃると思いますが無くてはならないものなのです。(手前みそですがw)



水道やガスなどインフラ関連の継ぎ手部分、自動車だとドアのシール部やエンジン回りのパッキン、また車内にもパッキンや防振ゴムがたくさん使われています。







話は少し変わりますが、製造業の空洞化が激しく進んでいると新聞やテレビなどでもよく耳にします。


ゴムの製造は実はすごく『ローテク』です。


ローテクなゆえに生産を海外に移管することが困難です。




雑誌プレジデントにもそんな記事が載っています。



※P38に記載
プレジデント
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ゴムパッキン|2012/08/28 Tue
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