もっと知りたい!ゴムのこと | 2008/11

もっと知りたい!ゴムのこと  2008/11

耐スチーム・耐アルカリ・耐アミンに強いフッ素ゴム

皆さんはフッ素ゴムをご存知だろうか?
現在、使用されているのであればぜひ知っておきたい
ことがある。

一般的にフッ素ゴムはアルカリ系の薬品やスチームに弱い。
そのため、耐熱温度が200℃以上必要で上記の特性を
求める場合に非常に高価なパーフロやカルレッツを
薦められることがある。(原材料が100万/Kg!と非常に
高価である)

だが、今回お勧めしているのはその何十分の一の価格で
ご提供できるフッ素ゴムだ。

旭硝子さんの「アフラスR」がそれだ。

弊社は旭硝子さんから直接、原材料の供給を受けて自社工場
で生産するため非常にリーズナブルな価格でご提供できる。

フッ素ゴムを特殊な環境で使用されることがあれば
一度ご検討してみては如何だろうか?

旭硝子AGC アフラスRウェブサイト

http://www.aflas.jp/index.shtml
ゴムパッキン|2008/11/06 Thu

水膨張ゴムパッキン

水を吸ってその体積を何倍にもするパッキンがある。

一般に、水膨張ゴムと言われてたりする。(そのままだね・・・)

水を吸う前は見た目、普通のパッキンだが水を
吸うと物によっては3~4倍にもなったりして完全に
止水するようにできている。

用途は、主に建設業界で使われたりするのだが
別の業界でも結構使えるのではないか、と思う。
ゴムパッキン|2008/11/04 Tue

低価格の低着香性のパッキン

食品製造ラインに使用されているパッキン。
りんごジュースを流した後に、オレンジジュースを流すと前に流したりんごの臭いがオレンジに移ってしまう、という問題があります。

ゴム商社などに聞いていくと、たいがいパーフルオロエラストマー
(FFKM、略してパーフロ)を薦められます。

このパーフロ、たしかに着香性は低いのですが価格がもの凄く高い。原材料価格で100万円/Kgと言われていてパッキンやOリングが1個で何万円もします(!)

こまったお客様が弊社にお問合せ頂いたときにお勧めするのが低着香性フッ素(アフラスR)です。

この材料、低着香性はパーフロと同等の実力を持ちながら価格は何分の1で済むのです。

一口にフッ素ゴムといっても様々な種類があり、もともと高価な材質なだけにできるだけ専門家に聞くことをお勧めします。
ゴムパッキン|2008/11/04 Tue
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