もっと知りたい!ゴムのこと

もっと知りたい!ゴムのこと  

これ 実は…

こんにちは
スタッフRです

今週はなんだかとても寒く、3月中旬とは思えない気温ですが
雪の影響など、皆様大丈夫でしょうか

スギ花粉にやられている私は
今がピークで薬の眠気と日々戦っております

毎年花粉症の時期になると最新の治療法を探してみるんですが
どうやら「舌下免疫療法」というものが保険適用になったそうです。

スギのエキスを毎朝舌の裏にたらすだけで
人によっては完治する人もいるそうです

ただ、毎日2年は続けないといけないようで
全く効果のないひともいるとか
今後の医学の進歩に期待しています!!

さて、今日はホワイトデー
ダイコーゴムの男性スタッフから
バレンタインのお返しをたくさん頂きました☆

これ何でできてるかわかりますか?

IMG_20150312_150541.jpg

そう、実はこれシリコンゴムでできて…
おりません!!
最後くらいゴムの話を…と思ったのですが(*_ _)ゴメンナサイ

こんなかわいいお菓子を選んじゃう、センスのいいスタッフが
皆様からのご注文をお待ちしております☆

      ☆スタッフR☆
-|2015/03/14 Sat

極薄ゴムシート 【フッ素ゴム】

加工事例やブログにも

極薄ゴムシートについて度々記載させて頂いておりますが

新しい加工機で新たなサイズ展開を検討しております。

何度かトライしながら商品化していきたいと考えております。


現在進めているのは

フッ素ゴムの0.1mm~0.3mmのシートで

サイズは300mm×300mmを目指しています。

非常に難しいサイズなので量産化にはもうしばらくかかりそうですが

なんとか完成させたいと思っております。


ちなみに材質としては

NBR、CR、EPDM、ウレタンは実績があります。

それ以外の材質も様々なものをトライしておりますので

ご相談下さい。

既存の加工機であれば対応サイズは

100mm×100mmから100mm×300mmという範囲での対応ですが

スポンジ材を始め、多種の加工の実績があります。

特にフッ素ゴムなどはニーズの多い製品だと思いますので

早く商品化できるように頑張って行きたいと思います。

目途が付き次第、WEB上に商品として掲載していきますので

チェックしていてください。

よろしくお願いします。      K.O
極薄ゴムシート|2015/02/27 Fri

ゴム成形方法

Tブです。

遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。


シールパッキン.comは

今年も皆様へより良いご提案と製品を

お届けできるよう誠意をもってご対応させて頂きます。





さてさて、

ゴムの成形方法には大きく分けて3通り御座います。
(細かく分けると、もっと沢山ですが)


良く知られているのが、

①コンプレッション成形

これは、たい焼きの型と同じようなイメージの型を

適温に加熱保持した製品掘り込み部(キャビティー)に

適量の材料を仕込み、適切な圧力をかけ、適切な時間保持した後

取り出します。


②トランスファー(注入)成形

こちらは、コンプレッション型の上部に材料を仕込む

ポットと呼ばれるものが御座います。

キャビティーからポットへ向けて注入口と呼ばれる道があり

その上にポットがありますので、ポットに適量の材料を仕込み、

圧力をかけ金型を閉じることで材料はポットから注入口を通り

キャビティーに流れ込みます。

ここからは①と同様に、適切な圧力をかけ、適切な時間保持した後

取り出します。


③インジェクション成形

こちらは、①②と設備そのものが違います。

材料の仕込みも半自動で行うものが主流で、

板紐状の材料を自動的にスクリューで巻き取り、軟らかくし

射出口から押出します。

適温保持された金型を適切な圧力で閉じ、射出口から注入口を通り

流し込みます。

あとは①②と同様に、適切な圧力をかけ、適切な時間保持した後

取り出します。



それぞれの特徴ですが、

①は成形方法のなかでも、主流言っても良いのかと思います。

②③と比較すると金型費用も安価ですみます。



②は製品形状的に①では困難な場合に用いることが多いでしょうか。

①と比較すると金型に鋼材を余分に使い、金型加工にも時間を要し

ますので、金型費は高価になります。

また、材料をポットに仕込むことで全てが製品部に流れ込まず、

ポットに残るため、余分な材料ロスがでます。

高価やロスばかりでは有りません。

①では不向きな製品形状の場合には利点の多い成形方法です。



③は設備が違い、金型も①②より高価になりますが、

材料投入後の時間保持が、一般的には1/3から1/5になるので

製品単価を抑えることができ、大量生産が可能です。




それぞれ、特色がありますので、

シールパッキン.comでは

製品形状や数量、使用材料により適切な成形方法を

ご提案しております。
その他|2015/01/20 Tue

マスキング用のゴム

皆さんご無沙汰しております。代表の久納です。


年も明けてだいぶ経ちました。(というか正月なんてはるか昔のように感じます)

2015年も㈱ダイコーゴムは皆さまの課題を解決するご提案を出来るよう邁進していきます!


さて、ダイコーゴムは2月決算に向けて最後の力を振り絞って少しでも利益を確保し、少しでもお客様にご満足いただき、少しでも従業員満足に繋がることを少しづつではありますが日々やっております。


製造現場の作業環境、管理業務の仕組化、技術・品質の改善活動、等々、色々とやりたいこと、やらなければならないことがあります。


これらを様々な制約のある中で解決していくことは会社の成長や社員の成長に必ず必要な力だと思います。


お客様への提案も同じだと思います。



様々な制約がある製品の課題、問題を解決するご提案をする。



営業部のみならず、製造部にも同じく考えてほしいテーマですね。





前置きが長くなってしまいましたが、タイトルの『マスキング用ゴム』。


以前から多数のお問合わせがあるのですが、最近はより高精度なマスキングゴムのお問合わせが増えております。


どう高精度なのかというと、以前のマスキングゴムは、相手物、勘合物にはめる、カバーするものが大半でしたが、いま多いのは一部分にシール性能を保持させて尚且つ脱着の容易なシール性能付加タイプのマスキングゴムです。

かぶせるだけだと隙間から若干塗料やメッキが入ってきたり、かぶせ方で全くマスキングが出来ていなかったりということがあります。

そういったご要望にお応えしてかぶせるタイプにさらにシール性能を付加させ、マスキング性能を向上させました。


言葉で言うと簡単なのですが実際はトライ&エラーの繰り返し。
ダイコーゴムはお客様の様々な課題を簡単に出来ないとは言いたくないのです。


お客様の無理難題(笑)お待ちしております!




それではまた来週!
特殊ゴムパーツ|2015/01/17 Sat

もう12月

スタッフKです。

あっという間に12月になってしまいました。
今年もやれた事、やれなかった事、たくさんあるのですが、
反省をしてまた来年に生かす、これです。

さて毎年12月は鬼のように忙しいのですが、
今日はお客さんの監査がありましてバタバタしていました。
最近は要求事項というか要求品質も
以前とは比べ物にならない程上がってきていまして、
会社としてどういう対応をしていくのかという事を
改めて考えないといけない時期になってきています。

世間では大きなリコールの話も出ていますよね・・・。
弊社で作っている製品も自動車の大事な部分に
使われたりしています。
ちょっとした事が重大な事故に繋がりかねないという
意識を会社全体で持って、では日々何をしていけば
いいのかを考えなくてはなりません。


・・・話は変わって先日うちの会社の加工事例が新聞に載りました。
お近くにお住まいの方は見る事もあるかも・・・。
技術面での向上も日々頑張ってますよ。
弊社でしか出来ない物、どんどん増やしていきたいです。


さあ明日はISO監査です。
監査2連発。今週の土日は死んだように眠ります。
経営・工場|2014/12/04 Thu

こんばんは
最近「株」に興味を持ち始めたスタッフRです

これはもう、完全に周りの影響を受けています
今までも気にはなっていたんですが一歩踏み出せず…
他のスタッフのおかげで一歩踏み出すことができました!!

始めてみて思いました

モーニングサテライトって面白い!!


本屋さんに行っても立ち寄るコーナーが変わり
見るテレビ番組が変わり
ネットでみるYahoo!ニュースでは
エンタメではなく経済を一番に開くようになり

大げさに言うと、人生観が変わりました

勉強のためにやっている程度なので
金額の変動はほとんどないですが
今年初めて良かったことNo.1かもしれないです


今週に入って名古屋も冷え込んでいます
インフルエンザもはやっているようですので
みなさん、風邪にはご注意くださいm(_ _)m

                ☆スタッフR☆
その他|2014/12/03 Wed

極薄ゴムシート

なんか久しぶりにブログを書くような気がします・・


加工事例でも紹介しながらトライを進めている

極薄ゴムシートの新設備ですが

少しずつ安定した加工が出来つつあります。

時間があるときに少しずつ進めているので

牛歩で申し訳ありませんが・・・

今までは0.1mm厚は材質にもよりますが

100mm×300mm程度を最大サイズとご紹介してきましたが

今回の加工機ですと300mm×300mmも可能です。

切削面や精度は今までのものと異なりますのでご注意下さい。

但し、最薄としてご紹介している30μmは

今回の新設備では対応しておりません。

0.1mm~0.3mm程度のものはサイズを拡張して対応出来るという

イメージでお願いします。

材質、精度にもよりますが巾が100~200であれば

L寸が長いものも今後はトライしてみようと思っています。

*例えば500Lや700Lなど


また、試作が出来ましたら加工事例などでも紹介させて頂きます。

ご質問やご要望がありましたらご連絡下さい。


よろしくお願い致します。      K.O
極薄ゴムシート|2014/11/21 Fri

パートナー

お久しぶりのTブです。


朝晩の寒暖の差が大きい今日この頃ですが。

風邪をひかれていませんか。



皆様から多くの案件を頂いており

大変忙しくさせて頂いております。



随分、以前からになりますが弊社のお仕事を

お手伝い頂ける、ご協力先様を募っております。


と言うのも、

文頭に書いたように、

様々なお客様から多数のご相談を頂けるなかで

より迅速にお応えすることができるよう尽力致しておりますが

少しばかりお時間を頂いてしまうことが稀に御座います。


お客様にご迷惑をお掛けしない為、

弊社のお仕事をお手伝い頂ける、協力工場様を探しています。


現状のお仕事に少し余裕のあるゴム加工メーカー様、

是非、お声掛け頂けますと幸いです。


  シールパッキンゴム 
0120-468-956  まで。

お待ち致しております。
経営・工場|2014/11/06 Thu

含油ゴム

皆さんこんにちは!

代表の久納です。ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

ブログ当番目印の招き猫がかなり前から机に置きっぱなし状態。。。

申し訳ないデス<(_ _)>



さて、含油ゴムとタイトルに書きましたが、どんなものかご想像出来ますでしょうか?

そうです。読んで字のごとく、油を含んだゴムのことです。



元々、合成ゴムは石油(ナフサ)から出来ております。

なので合成ゴムには油が含まれています。


しかし油を飽和状態まで含ませると。。。成形後のゴムからジワジワと油が染み出てきます。


これを含油ゴムといいます。

普通ゴムは表面が滑りにくくなっていますが、含油ゴムは油が表面を覆っていてツルツルと滑りやすいので、組み付けしにくいような部品だったり、滑性が必要な個所に使われたりしています。


材質もNBRやシリコンなどある程度の選択肢があるのでご興味ある方はお問い合わせを。



今後はきちんとブログ書いていきマスね(-_-;)


それではまた次回!
ゴムパッキン|2014/10/29 Wed

溢れんばかりの

スタッフKです。

なんか久しぶりのブログですが、相変わらずバタバタと過ごしています。
会社の状況としてはそれ程変わっていないのですが、
それぞれの使命というか役割がハッキリしてきて、
責任感のある仕事をする人が増えてきたのが良いなーと思ってます。

溢れんばかりの仕事もなんとかこなせるようにはなっているのですが、
さすがにちょっと溢れ出しそうな気配もあります。
会社としては嬉しい悲鳴ですが、お客さんへの納品義務を考えると
溢れてしまっては困るので一緒に仕事をしてもらえるパートナーを
営業部に開拓してもらっているところです。

協力会社さん・・・どこかお願いできないかなぁ・・・。

社内のロスも極限まで減らしてキャパの確保、これもまた課題ですね。

まあそんな中10月は久しぶりに会社で懇親会をやる予定が入ってます。
微妙な時期にはなってしまいましたが会社でBBQ。
息抜きもまた必要って事ですね。
経営・工場|2014/09/30 Tue
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