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耐塩素水性ゴム

こんにちは!代表の久納です。




つい最近、腰を痛めてしまい、座っていても立っていてもおじいちゃんのようにゆっくりとしか動けない状態。。。です(>_<)











話はまったく変わりますが(笑)最近の水道パッキンって非常に高品質になっています。







なぜかと言いますと数年(十数年?)前から流行り出した、O-157などの食中毒問題などで水道水の塩素濃度が昔に比べて上がっている(これは地域にもよりますので一概には言えません)ことに起因しているようです。











そういった流れから塩素濃度が上がってきているようなので、当然そこに使われているパッキンに対しても塩素耐性が求められてきています。














塩素に対しての耐性がを考えていないゴムを使うとどうなるのか、ですが、加水分解をしてしまいます。










加水分解とは、水道などの水でゴムの分子が分解されてしまうことです。











分解されるとゴムがボロボロと崩れてしまい、水道水から黒い水=”黒水”が出てきてしまいます。またボロボロと崩れてしまうため水漏れもしてきます。












弊社ではこの加水分解をしない(しにくい)ゴム「耐塩素水性ゴム」を開発して水道関連のメーカー様にご提案しています。














それが最近好調で色んな箇所に広がってきています。









耐用年数が長い商品には特にこの「耐塩素水性ゴム」のご利用をお勧めしています。










ちなみにシリコンゴムやフッ素ゴムのように高価なゴムを使っても最近の水道水は加水分解しちゃいますよ。
弊社の耐塩素水性ゴムはフッ素ゴムと比較したらもちろん、シリコンゴムと比較してもリーズナブルなので本当にお勧めです。












パッキンの形状もご提案しています!










それではまた来週~!!
ゴムパッキン|2012/12/20 Thu
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