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世論について

こんにちは!代表の久納です。




最近、企業や芸能関係の不祥事が相次いでいます。





テレビなどを見ていて思うのは「世論とは怖いものだな」ということです。




不祥事を起こした人や企業はメディアを見る限り、悪いことを(おそらく)分かってやっているように思います。

中には中学生・高校生でも悪いと分かるようなこともあったりします。






企業として人として、それについて厳しい追及を受けることは当たり前だと思います(その責任すら取ろうとしない人が実際にいるのですが・・・)





しかし、一部メディアや一部の世論には関係のないところまで追求する風潮があるように思います。




関係のないところとは、その当事者の人生や人格に関わるところです。













確かに経営者や一流芸能人の影響力は非常に強いです。伴って責任も当然、重くなります。



また、叩かれている(こういった言い方が正しいかどうかは分かりませんが)当事者は大体最初の対応が拙いことがほとんどです。




しかし、やってしまった事に対してその一切の責任を負うことは本当に当たり前のことだと思いますが、その責任とはその人の人生や人格を否定するものであってはいけません。




残念なことにそれらを(しかも強く)否定するような言論をよく見聞きします。(本当は一部の人たちの声だと思うのですが)




そういった意味で僕は世論は怖いなぁと思うのです。(世論にはメディアも含めています)







もし、全員の方々の声を聞くことができるならば、実は賛否両論なのではないかと思っていますが、メディアが取りあげるほとんどが非難的な声です。





当事者からすると日本人全員からバッシングを浴びている気持ちでしょう。



日本人は協調性、調和性のある民族ですから、悪い方向へ行ってしまうとこういった事も起こるのかなと感じています。





こういう時に出来るだけ中立な立場で意見を言える人間になりたいものです。







ちなみに僕は仕事についても同じが言えると思っています。



悪い結果に対してその人の人格や人生を否定するのではなく、仕事の仕方を非難することが大切です。



たとえサボって悪い結果になったとしても、その人の人生や人格を否定するような言い方になっていないか、いつも気を付けています。




それではまた来週!!
政治・経済|2013/10/29 Tue
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