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耐塩素!

最近会社の名刺のフォームが変わってました・・・

僕のは在庫がまだあるので古いバージョンですが。



そこには、なんと社名の下に


特殊パッキン/金具インサート/マスキングゴム/

オイルシール/耐塩素パッキンと新たに扱い品目が

記載されております(驚)



これをお客様に出す以上は、しっかりと自社の取り扱いアイテムを

認識しておからなければなりませんね~~。

社内的にもゴムの知識をまだまだ勉強していないスタッフも多いので

今後の課題としていきたいところです。。

(本来は自ら学ぶものだと僕は思いますが・・)

ま、徐々にでいいでしょう。。。
せっかくなので耐塩素パッキンについてちょっとだけ。。。



近年、消毒のために使われる水道水中の残留塩素によって

パッキンに含まれるカーボンが析出して、結果、墨汁のような

水が発生したり、ゴムが粒状になって流出する事故が発生したことに

対する対応策として耐塩素パッキンというのが考えられております。


耐塩素パッキンとしての候補としては

耐薬品性の優れるEPDM,FKM,VMQが挙げられる中で

原料コスト、配合の自由度からEPDMが良いと言われます。


弊社でも特に耐塩素用のEPDMパッキンは実績が多いです。

また、硬度は硬いほど塩素の浸透を防ぎやすいです。



規則で水道水の残留塩素濃度は1ppm以下とされてますが

近年、殺菌用の次亜塩素酸ナトリウムの濃度が高まる傾向に

あるようなので、弊社としてもよりこのような特殊パッキンに

力を入れて行き、自社の武器にしていきたいと思っております。



名刺に載せているだけあって

名前負けするわけにはいかないので、

お問い合わせ頂いたたら、各スタッフが誰でもご対応できるように

皆でより知識を深めて行きたいものです。


                      K.O
特殊ゴムパーツ|2013/02/16 Sat
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