もっと知りたい!ゴムのこと | 2014/05

もっと知りたい!ゴムのこと  2014/05

たまにはみんなで

スタッフKです。

先週の土曜日に超久しぶりの社員旅行に行ってきました。
ちゃんとした社員旅行は・・・4~5年ぶり?
日帰りのバス旅行で近江八幡を散策したり、
電動ろくろを回して陶芸体験・・・なんてのをやってきました。

普段はがっつり仕事をして、その後がっつりと息抜きをする、
というオンとオフの使い分けをすると休みの後の仕事も
また捗るっていうもんです。

普段仕事の中では出来ない会話とか行動とか、
色んな楽しみ方があったんじゃないかな、と。
ここでのコミュニケーションが仕事にも生かされてくると良いですね。

さて5月ももう終わりなのですが6~7月は非常に忙しくなりそうです。
製造部は社内的な歩留まりを上げつつ、今は老朽化している
機械や設備の修理・買い替え検討なんかもやっています。
新しい物を買うにはお金が必要・・・必要なお金は自分達で作る、
こういった事にも社員全員が目を向け始めたのは良い事です。

やっぱり良い機械で安全に仕事をしたいですからね。
しっかりと仕事をして色々と良い物を揃えていきたいものです。
その他|2014/05/28 Wed

コミュニケーション 大事です

こんにちは
スタッフRです

先日、社員旅行に行ってきました
ダイコーゴムでは久しぶりの社員旅行
私は初の社員旅行でした

近江八幡に行ってきたんですが…
大事です、コミュニケーション

製造部は特に、つながりが大事だなと思います
自分のことだけではなく、広い視野で
周りのこと、つながりを気にかけることが必要です

もちろん社内でのコミュニケーションも必要ですが
仕事から一歩離れたところで関わると違った一面が見えて
仕事でのコミュニケーションがとりやすくなったりします

そんなにアクティブじゃないイメージの人がはしゃいでいたり
普段そんなに笑わないイメージなのによく笑っていたり


私もまだまだ視野が狭いので、もっと広い視野で
まわりとの繋がりを意識できるようにならなければ

6月、7月はおかげさまで忙しくなりそうなので
協力体制強化で!!!


                ☆スタッフR☆
その他|2014/05/26 Mon

ゴムって

Tブです。


GWも終わり、慌ただしい日々が戻ってまいりましたが

皆様、GWは如何お過ごしでしたでしょう。

私はというと、何も特別なことはしておらず

ただただ呑み・喰い・ぐた~の連続で太りました(/_\)残念




今回は、ゴムって一言で言ってますが何なんだろ~?

その1です。



なぜ、伸び縮みするのか について少しだけ


引っ張ったり、押したりすることで変形し、その力を取り除くと

ほぼほぼ元の形に戻りますよね。

こういったゴムの性質をゴム弾性と言いゴム特有の性質です。


ここでなぜ伸び縮みするかですが・・・

ゴムを成形している分子は紐状で、

熱と圧力を加えることで分子同士が結びつき

その分子が絡み合って(ミクロの網のように)できている為、

変形し、元に戻ろうとするのです。


この特性を活かし、橋桁やビル、建物の免震や緩衝ゴムなど

様々な特殊ゴムパーツが世の中で役立っています。
特殊ゴムパーツ|2014/05/09 Fri

角パッキンのつぶししろ

みなさん、こんにちは!


代表の久納です。



GWも終わり今日から仕事始めの方が多いと思います。


ここ愛知県はト〇タ自動車さんの影響が大きく、6日から仕事をしているところが多いと思います。

どちらにせよ8月の盆休みまで全力で働き、休日を良いものにできるよう頑張りましょう!



さて、今回は角パッキン(角リング)のつぶししろ、という題名でブログを書こうと思っています。



OリングはJIS規格でつぶししろ(推奨ですが)定められています。(8%~30%)



では、角パッキン(角リング)はどの程度のつぶししろが望ましいのでしょうか?



JIS規格Oリングでも同様ですが、素材の圧縮永久歪率も大きく影響するため、参考までにですが5%~20%とお答えしています。



当然、シールしたい流体・気体が何か、や、内部の圧力、温度、などの環境、それからパッキンの相手側の勘合形状や素材、要求する耐久性能、などをお聞きし弊社のこれまでの経験値でお伝えしています。


よく『計算式は無いのか?』とのご質問を頂くのですが、残念ながらありません。



メーカー毎に保有する配合によってパッキンにとって最も重要なスペックの一つである圧縮永久歪率も異なってくるからです。



この圧縮永久歪率はシール性能や耐久性能を考えるときに非常に重要で、この数値が良いことは、イコールシール材に適していると言えます。



耐熱老化試験をして比較をするとはっきりと違いが分かります。



しかし昨今の設計ではオーバースペックな素材選定をする事も多くあり、シール性能及び耐久性能、と、コストのバランスを良く良くご検討された方がよろしいかと思います。


それとは逆に、コストを重視しすぎて、要求スペックに足りていない素材を選定している場合も最近多く見かけます。


メーカーとしては市場に受け入れてもらえるようなコスト提示は必要だと思っていますが必要以上のスペックダウンは命取りです。



日本製は品質で信頼を勝ち取って来たのでそういった案件は適正な素材でご提案をさせて頂きます。だいたい断られますが。。。(苦笑)



それではまた来週!
ゴムパッキン|2014/05/07 Wed
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